Couch Potato

旅行・バレーボール・映画などなど、日々のあれこれについて綴るブログです。

【最新】泣ける映画ベスト50! 感動したいあなたへ

何かとストレスのたまる毎日…。

思いっきり泣いて心からスッキリしたいですよね。

私も3年くらい前に人生最大の失恋をした時に、家にこもって大量の映画を見てひたすら号泣しまくってました。笑

そこで今回は、私の独断と偏見で、感涙必至の「泣ける映画ベスト50」を発表します!

 

50位 ミリオンダラー・ベイビー

 ボクシングを通じて信頼関係を築きあう2人の孤独を抱えた男女。途中までは感動スポーツ物のようなストーリーが進んでいきますが、中盤以降怒涛の展開に…。ネタバレを含むのでこれ以上は言いませんが、人生について考えさせられる映画です。アカデミー賞受賞。

tsutaya.tsite.jp

 

49位 マイケル・コリンズ

 アイルランド独立運動マイケル・コリンズの生涯を描く。悲しい歴史を背負ったアイルランドの自由と独立のために命を懸けた彼の姿にジーンときます。「アイルランドってどこ?」なんて人もいるかと思いますが、この映画でアイルランドの歴史についても勉強できます。

tsutaya.tsite.jp

 

48位 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

 “探検ごっこ”をしてよく遊んでいた大好きな父親を9.11テロで失った少年。家族が悲しみに暮れる中、ひょんなことから見つけた父親の「鍵」をきっかけに、父との最後の宝探しゲームが始まる-。父の影を探して探検ごっこに夢中になる少年のひたむきさ、感動のラストには涙が止まらない。

tsutaya.tsite.jp

 

47位 クラッシュ

 クリスマスを控えたロサンゼルスで発生した1つの交通事故を起点に、多民族国家アメリカの人種差別、偏見、憎悪など社会の闇が描かれていく。ただ幸せに暮らしたいだけなのに、ちょっとした歯車の狂いにより幸せが手からこぼれていく。社会の暗部を照らしだした秀作。アカデミー賞受賞作品。

tsutaya.tsite.jp

 

46位 戦場のピアニスト

 ナチスドイツ占領下のポーランドに実在したユダヤ人ピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの自伝を基に描かれた作品。戦争のやるせなさと彼を襲う悲劇にはいたたまれない気持ちになる。音楽も秀逸。アカデミー賞多数部門にノミネートされた作品。

tsutaya.tsite.jp

 

45位 カールじいさんの空飛ぶ家

 長年連れ添った最愛の妻を亡くした老父が、妻との約束を叶えるために壮大な旅に出る-。感動できる映画は数あるものの、「開始5分で号泣のピークが来る映画」はこの映画だけ。最初の数分で一気にストーリーに引き込まれます。見た後に幸せな気持ちになれる、そんな映画です。

tsutaya.tsite.jp

 

44位 フィールド・オブ・ドリームズ

 アメリカの片田舎。父を亡くした男がトウモロコシ畑の中で働いていると、突然どこからともなく声が聞こえてくる。声に従い、畑を拓いて野球場を作ると、ある日奇跡が訪れる-。男のロマンが詰まった作品。聞くところによると、女性にはあまり感動ポイントがないストーリーらしいのですが…父と息子の絆、スポーツを通じた友情、みたいなものに興味のある方はぜひ。

tsutaya.tsite.jp

 

43位 ホテル・ルワンダ

 あなたは1990年代にルワンダで起きた悲劇を知っていますか?20世紀最後の悲劇とも呼ばれるルワンダのジェノサイドを描いた社会派作品。実話を基にしているので、「こんな酷いことがあったなんて…」と思わず絶句してしまいます。心にズシンと響く、そんな映画を求めている方に。

tsutaya.tsite.jp

 

42位 英国王のスピーチ

 吃音に悩まされたイギリス国王ジョージ6世と、その治療に当たった植民地出身の言語療法士である男との間に芽生えた友情、それを支える妻の愛情。観終わった後、なんだかポジティブになれるような、そんな感動映画です。

tsutaya.tsite.jp

 

41位 縞模様のパジャマの少年

 ナチスドイツ隊員を父に持つ少年が、家の近くの柵の向こうで出会ったのは縞模様のパジャマを着たユダヤ人の少年だった。親の視線をかいくぐり友情を深めていった2人に訪れる悲劇的な結末に思わず涙。

tsutaya.tsite.jp

 

40位 戦火の馬

 スピルバーグ監督が第一次世界大戦を舞台に、一人の青年と軍用馬の友情と絆を描いた作品。この作品で一気にスターダムを駆け上ったジェレミー・アーヴァインの演技もさることながら、この映画のベスト俳優は「馬」。人間顔負けの演技に思わず涙がほほを伝います。

tsutaya.tsite.jp

 

39位 私の少女時代-OUR TIMES-

 何をやってもうまくいかないOLが、1990年代の甘酸っぱい高校生活の初恋を思い出す台湾映画。舞台が90年代の台湾なので、ちょくちょく出てくる「金城武」「内田有紀」等の懐かしワードにノスタルジー。本当は好きなのに、気持ちを伝えられない少女の淡い初恋にも胸がキュンキュンする。素敵な恋愛映画です。

eiga.com

 

38位 あと1センチの恋

 お互い両想いなはずなのに、ほんの少しのボタンのかけ違いで全ての歯車が狂いだす-。きっと誰もがこんな苦い失恋をしたことがあるだろう。観終わった後には不思議と幸せな涙がこぼれている、そんな映画です。

tsutaya.tsite.jp

 

37位 ラブ・アクチュアリー

 クリスマス前のロンドンを舞台に、9つのラブストーリーが同時に展開していく。9つもストーリーがあるので最後まで飽きることなく見られる。例の“フリップボード告白”シーンは今でも多くのパロディが作られるほど映画史に残る名シーン!切ない涙ではなく幸せな涙を流したい方にはおすすめ。

tsutaya.tsite.jp

 

36位 世界の中心で、愛をさけぶ

 「セカチュー」ブームを巻き起こした2004年公開の邦画。長澤まさみの名を世に知らしめた作品でもある。私、こういう「病気×純愛」モノに弱いんです…。もう途中から涙と鼻水の洪水が止まりませんでした。長澤まさみ森山未来の淡い恋の行方に胸がときめき、なおさらその運命が辛い。ティッシュを準備して心して見ることをお勧めします。

tsutaya.tsite.jp

 

35位 P.S. アイラブユー

 最愛の夫を亡くし悲しみに暮れる妻のもとに、死んだはずの夫から手紙が届き始める-。死んだはずの夫から送られてくる手紙に生きる希望をもらい、再生していく妻の姿に思わず涙。感動の結末でまた涙。素敵な余韻に浸れる映画。

tsutaya.tsite.jp

 

34位 ネバーランド

 「ピーター・パン」物語がなぜ生まれたのか。その裏には、ある男に訪れた悲しい出来事があった-。ジョニー・デップケイト・ウィンスレットという実力派がタッグを組んで、面白くないわけがない!子供たちの演技もまた泣かせます。観終わった後には、絶対にピーター・パンが見たくなるはず!

tsutaya.tsite.jp

 

33位 シンドラーのリスト

 ナチスドイツのユダヤ人迫害を描いた映画は数あれど、これほど重い内容の映画もないはずです。全編白黒で描かれている本作は、3時間越えの超大作。しかし実話を基にした壮絶な内容にあっという間に3時間が過ぎていきます。目の前で繰り広げられる悲劇に感涙必須です。

tsutaya.tsite.jp

 

32位 ウォーク・トゥ・リメンバー

 本が大好きなオタク系女子と不良グループに属する男子。一見接点が無さそうな2人は実は幼馴染。ひょんなことから愛を育み始めるも、幸せは長く続かなかった-。あまり有名ではない本作ですが、2人に訪れる運命には思わず涙することでしょう。

tsutaya.tsite.jp

 

31位 遠い空の向こうに

1957年、ソ連から打ち上げられた人類初の人工衛星を見たアメリカの小さな炭鉱町に住む高校生4人が、ロケット作りに挑戦する。彼らのひたむきな思いが、周囲の大人たちまでをも変えていく-。夢に向かって頑張る高校生に胸を打たれる、爽やかな青春映画。

tsutaya.tsite.jp

 

30位 17歳のエンディングノート

 出ました、病気×純愛モノ。末期がんを患い余命わずかの少女。夢も希望も失っていた彼女の隣に、同い年の青年が引っ越してきて-。本作のいいところはただの感動モノとして作られていないこと。ダコタ・ファニング演じる少女がどこか厭世的な感じなのも、これまでの難病モノと一線を画していて新鮮です。

tsutaya.tsite.jp

 

29位 フォレスト・ガンプ/一期一会

 人より知能は劣るが、純真な心と周囲の人々の協力で多くの成功を収めていく“うすのろフォレスト”の半生を描いたヒューマンドラマ。幾つかの出会いと別れが描かれていて、その度に泣ける。観終わった後は幸せな気分になれる映画です。

tsutaya.tsite.jp

 

28位 ドリームガールズ

 1960年代のデトロイト。人気シンガーのバックコーラスの座を射止めた女性ボーカル3人組「ドリーメッツ」が敏腕プロデューサーによって一気にスターダムを駆け上がっていくのだが-。富や名声と引き換えに失うものもある。濃厚な人間ドラマに加え、ビヨンセらキャスト陣の圧倒的な歌唱力に脱帽!

tsutaya.tsite.jp

 

27位 愛を読むひと

 1958年のドイツ。15歳の少年マイケルは21歳も年上のハンナに恋をする。ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、それが2人の愛を深めていった。しかし、ある日突然ハンナが姿を消す-。濃厚なラブシーンが続くので家族と見るのは止めた方がいいかも(笑)。後半以降の怒涛の展開に心揺さぶられること間違いなし。

tsutaya.tsite.jp

 

26位 死ぬまでにしたい10のこと

 タイトルから明らかなとおり、病気モノです。がんで余命宣告された女性が、死ぬまでにしたいことリストを1つずつクリアしていく-。こんなの泣くに決まってるじゃないですか(泣)。悲しいだけじゃない、爽やかな気持ちにしてくれるのも本作のいい点です。

tsutaya.tsite.jp

 

25位 マイ・ガール

 父子家庭で育った11歳の多感な少女と幼なじみの少年との、友情と淡くて幼い恋を通して、少女の心の動き、機微を爽やかに描く映画。まだ純粋な頃の(←失礼)マコーレー・カルキンが少年役を演じています。子供たちの淡い初恋にキュンとしたい方におすすめ。

tsutaya.tsite.jp

 

24位 火垂るの墓

 もう説明不要ですよね?言わずと知れたジブリ作品。『となりのトトロ』と同時上映され、トトロに癒されに来た親子ずれを地獄の底に突き落としたことでも有名な本作。節子とお兄ちゃんが可哀そうで可哀そうで…。終戦記念日の時期に、昔を偲んで鑑賞することをお勧めします。

tsutaya.tsite.jp

 

23位 しあわせの隠れ場所

 全米で誰もが知っている黒人スターアメフト選手。彼は家も愛もない子供だった。その少年と、彼を引き取った家族との絆と愛を描いた作品。とても感動的なお話なのですが、なんとびっくり、実話に基づく話だそう。自分の人生に前向きになれる、ポジティブな涙を流したい方におすすめ!

tsutaya.tsite.jp

 

22位 レ・ミゼラブル

 こちらもストーリーは説明不要ですよね?おすすめは2012年版。私は主人公とヒロインの恋愛よりも、叶わぬ恋と知りながら主人公を思い続けるコゼットの思いに泣いてしまいました。ドリームガールズ同様ミュージカル映画なので、好き嫌いが分かれるかも。

tsutaya.tsite.jp

 

21位 リトル・ダンサー

 1980年代のイギリスの炭鉱町を舞台に、一人の少年が当時女性のためのものとされていたバレエに夢中になり、性差を超えてプロのバレエ・ダンサーを目指す過程を描いた作品。『ビリー・エリオット』として何度も舞台化されている本作。夢を目指す少年のまっすぐな思いに心が洗われる。

tsutaya.tsite.jp

 

20位 E.T.

 スピルバーグ監督が1982年に世にはなったSF作品。突如家に現れた宇宙人E.T.と子供たちの絆を描いた秀作。E.T.がとにかくキモかわいくて、やみつきになっちゃいます。1982年にしてはCGも見事。有名すぎて逆に敬遠しがちですが、見て損はありません!

tsutaya.tsite.jp

 

19位 トイ・ストーリー

 「子供はいずれ大人になり、おもちゃから去っていく」というテーマそのものに真正面から向かい合った作品。シリーズの中でもずば抜けて質が高いと映画ファンの間でも話題になった作品です。登場するおもちゃ達がそれぞれ活躍するシーンがあるのがいい。子供向けだからと油断して、家族の前で大泣きして恥ずかしい思いをしても知りませんよ。

tsutaya.tsite.jp

 

18位 永遠の0

 祖父の歴史を調べる孫の視点から、“海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの真実の姿を、現代と過去を交錯させながらつづっていく。岡田准一演じる主人公の不器用だがまっすぐな人柄に惹かれてしまう。だからこそ、彼を待ち受ける運命に、胸がはりさけそうになる-。日本の悲しい歴史を学ぶためにも、ぜひ。

tsutaya.tsite.jp

 

17位 グリーンマイル

 アメリカの老人ホームで過去を思い出す老人男性。1929年の大恐慌化のアメリカで、看守を務めていた彼のもとに、ある日不思議な力を持った大柄な死刑囚がやってきた-。死刑囚と看守の間に生まれる絆、彼が死刑囚になった本当の理由…ヒューマンドラマの中でも傑作と名高い本作。トムハンクスのヒューマンドラマ物に外れなし!おすすめです。

tsutaya.tsite.jp

 

16位 ゴースト/ニューヨークの幻

 強盗に襲われ命を落とした男は、幽霊となって恋人の側に現れるが、彼女には彼の存在がまるで伝わらない。やがて自分を殺した強盗が彼女にも迫っている事を知った男は、彼の声を聞く事の出来る霊媒師の力を借りて危険を知らせようとするが……。例の「ろくろ回しシーン」は誰もが知る名場面。

tsutaya.tsite.jp

 

15位 私の中のあなた

 白血病の姉を救うドナーとなるために生まれてきた少女。ある日突然彼女が両親を相手に訴訟を起こし、姉のドナーになることを拒否する-。両親に衝撃を与える少女の決断には、ある隠された理由があった。家族の絆、病気に蝕まれていく少女の希望…もうこれ、泣く要素しかない。何が何でも泣きたい!という方には強くおすすめ。

tsutaya.tsite.jp

 

14位 ビッグ・フィッシュ

 ファンタジーと現実を織り交ぜて描く父と息子の感動物語。死期が近づく父が語り始めたお話はまるで“おとぎ話”。話半分に聞いていた息子だが、ある日信じられない出来事が起こる-。映像がきれいで女性も楽しめるし、「父と息子の絆」という鉄板号泣テーマなので男性にもお勧めできる作品です!

tsutaya.tsite.jp

 

13位 きっと、星のせいじゃない。

 ガン患者の集会で出会った若い男女が恋に落ち、憧れの作家と対面しようとオランダへ旅する姿などを追う。若者を中心に世界中で大ブームとなったベストセラー小説「さよならを待つふたりのために」を基にした青春ロマンス。若い男女の切ない恋愛に爽やかな涙を流したい方は必見。エドシーランのテーマソングも素敵。

tsutaya.tsite.jp

 

12位 いま、会いにゆきます

 竹内結子中村獅童が後に結婚する(そして離婚する)きっかけともなった恋愛映画。死んだはずの妻が突如帰ってきた。再び訪れた幸せな日々もつかの間、悲しい現実は刻一刻と近づいてくる-。ひまわり畑でのキスシーンは日本映画史上でも類を見ない美しさ。オレンジレンジの主題歌も涙を誘う。

tsutaya.tsite.jp

 

11位 博士と彼女のセオリー

 若くしてALSを患ったスティーブン・ホーキング博士の実話を基にした恋愛映画。いや、恋愛映画とカテゴライズするのは正しくないか。博士の人生すべてを描き切った秀作。病に侵されながらも妻を愛そうとする博士、看病に次第に疲れ始める妻の間の微妙な距離感が切ない。

tsutaya.tsite.jp

 

10位 ショーシャンクの空に

 映画ファンの間で「全映画の中で最高傑作」との呼び声も高い作品。冤罪で牢獄に入れられてしまった男が、数少ない理解者の助けを得ながら自由を求めて奮闘する。最後まで決して諦めなった男に訪れる奇跡には思わず誰もが涙するはず。モーガン・フリーマンの味のある演技もさすが。

tsutaya.tsite.jp

 

9位 あの頃、君を追いかけた

 1990年代の高校生の青春を描いた台湾映画。受験、友情、恋愛…「あの頃」、きっと誰もが夢中になっていたものがあるはず。どこか懐かしい1990年代の台湾の情景がノスタルジーを誘うこと必至。日本ではあまり有名ではないですが、台湾では興行記録を打ち立てたほど大ヒットした作品です。

tsutaya.tsite.jp

 

8位 タイタニック

 出ました、誰もが知っている超大作。ストーリーは説明不要ですが、やっぱり名作と言われるには訳がある。恋愛映画の王道中の王道です。有名すぎて敬遠されがちですが、恋愛映画の歴史を語るなら欠かせない一本です。ほぼフルCGとは思えない圧巻の映像美も必見。若き日のレオ様も素敵。

tsutaya.tsite.jp

 

7位 マイ・フレンド・フォーエバー

 隣に越してきた男の子はHIVに感染していた。友達のいない彼の初めての友達になり、病気を治すため少年2人で大冒険に出かける。子供だからこその純粋な思い、子を思う母の思い、、、病気の少年をめぐる多くの人の思いにきっと涙するはず。

tsutaya.tsite.jp

 

6位 スタンド・バイ・ミー

 12歳の夏。あなたは何をしていましたか?4人の少年たちのひと夏の冒険のお話。子供の時に見ても特に感動はしないかもしれない。大人になって初めて「あのころは良かったなぁ」と感傷に浸れる。そんなノスタルジー満載の素敵な映画です。

tsutaya.tsite.jp

 

5位 アイ・アム・サム

 知的障害を持つ父親が、病気を理由に「育児能力がない」と見なされ愛する娘を奪われてしまう。ひたむきに娘を思う父と、父の病気を理解して、なおも父親を愛そうとする娘の健気さに号泣必至。幼いダコタ・ファニングの天才的な演技も必見。

tsutaya.tsite.jp

 

4位 ニュー・シネマ・パラダイス

 私が映画にはまるきっかけとなった作品。イタリアの片田舎で育った中年男性が、映画や恋愛に魅了された少年時代・青年時代を回顧する話。美しいストーリーもさることながら、音楽が最高!「あ、この曲知ってる」という名曲がこれでもかと流れてきて涙腺を刺激します。物語終盤の“例のキスシーン”は映画史に残る名シーン。

tsutaya.tsite.jp

 

3位 ブロークバック・マウンテン

 1960年代。かなり保守的だった時代に恋に落ちてしまった2人のゲイのカウボーイ。当然男同士のカップルなど認めてもらえるはずもなく、本当の感情を殺して偽りの人生を送らなければならない2人の葛藤が見事に描かれている。若くして亡くなったヒース・レジャー、まだまだ若いジェイク・ギレンホールなど俳優陣の演技も見事。

tsutaya.tsite.jp

 

2位 きみに読む物語

 古き良きアメリカの片田舎で恋に落ちた若い男女の大恋愛。時折出てくる老人男性と老人女性が抱える大きな秘密もまた涙を誘う。陳腐になりがちなラブストーリー物ですが、ここまで王道を貫かれると号泣は必須。ライアン・コズリングも超かっこいい。失恋した人ならば、泣きすぎて嗚咽してしまうかも…(3年前の私)。

tsutaya.tsite.jp

 

1位 ライフ・イズ・ビューティフル

 第2次世界大戦の只中、ナチスに捉われてしまったユダヤ一家の話。男の子が可愛いのと、お父さんがまたいいキャラしてるのがいい。家族の身を案じるお母さんの気持ちを思うとこれまた辛い。冗談抜きでティッシュ一箱は消費する覚悟をしてください。名作中の名作です。

tsutaya.tsite.jp

 

 

いかかでしたでしょうか?

あくまで私の主観に基づいたランキングですので、人によっては泣けない映画もあるかもしれません。

しかし、この50作を全部見れば、必ずどれか1つは「人生を変える作品」に出会えるはず!

特にトップ10の作品は、99.9%泣けます。断言します。

映画を見て思いっきり泣いて、新しい人生のスタートを切ってみてはいかがでしょうか。

 

↓おすすめサスペンス映画はこちら

 

couchpotato.hatenablog.jp