Couch Potato

旅行・バレーボール・映画などなど、日々のあれこれについて綴るブログです。

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潮来と佐原のあやめ祭り

80代を超えた祖父母に恩返しをする!というのをこれからの目標に立てた私。

バスツアーで日帰りで行ける所に観光で行きたいという祖父母の願いを叶えるべく、クラブツーリズムのバスツアーを利用して、茨城県潮来あやめ祭り&千葉県佐原のあやめパークでサッパ舟乗船体験をしてきたのですが、予想以上に良かったので備忘録がてら記事にします。

水郷潮来あやめ祭り

千葉県と利根川を挟んで隣接している、茨城県潮来で毎年5月下旬〜6月中旬にかけて行われている水郷潮来あやめ祭り

水の豊かなこの地域では水芭蕉とも呼ばれるアヤメが咲き乱れ、本当に美しいところです。

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そしてこの時期、あやめ祭りの目玉は何と言っても「潮来花嫁さん」!

古くから水郷として川の多かったこの地域ではお嫁に行く花嫁さんは家族と共に嫁入り道具を舟でお婿さんのところへ運んでいて、その名残で今もこうして花嫁さんが舟にのりお婿さんのところへ移動する催しがあるのです。

私もたまたま花嫁さんに遭遇し、たくさん素敵な写真を撮れたのですが、お顔が写ってしまっているので今回は遠目からのこの一枚だけ載せますね。

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観光客の方や市民の方から「おめでとう!」「お幸せに!」と声を掛けてもらっていた花嫁さんはとても美しく、幸せそうでした〜!

いいもの見れてラッキー!

佐原あやめパークでサッパ舟に乗ろう

潮来からバスで10分ほどの距離にあるのが佐原あやめパーク。

潮来茨城県ですが、佐原は千葉県。

県境にたくさんアヤメの見所が集まっているようです。

ここではサッパ舟と呼ばれる伝統的な小舟に乗る体験ができます。f:id:i_am_couchpotato:20180603140106j:image

「サッパ舟」という名前の由来ですが、諸説あるものの「笹の葉に舟の形が似ているから」というのが1番有力だそうです。

広い園内のため池を15分程かけてゆっくり案内してくれます。

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注意点としては、サッパ舟乗船時は靴を脱いで足を伸ばして床にお尻を付けて座ることになるので、足の不自由な方や高齢の方には結構キツイということです。

私は足の悪い祖母を連れていたのですが、高齢者用の椅子を置いてくれると伺っていたので係員の男性にお願いしてみたところ、「そんなのあるわけないじゃん、無理無理」と言われカチン…。事前に確認した時には担当者から椅子の用意があると聞いたと再度伝えると、「じゃあそこにいる別の係に聞いてよ」と。

そこでその係のお姉さんに聞いてみたところ、笑顔で小さな椅子(お風呂場の椅子的なもの)を置いてくれて座りやすいよう配慮をしてくれました。

あの男性係員はお年寄りの対応が面倒、という態度で、祖母に申し訳なく本当に悲しかったのですが、笑顔の素敵なお姉さんのお陰で救われました。ありがとう!

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美しく咲き乱れるアヤメを眺めながらの15分のサッパ舟乗船は一生忘れられない経験になりました。

あやめ祭りへのアクセス

私はバスツアーで行ったのですが、公共交通機関でも行けないことはないです。

潮来あやめ祭りはJR鹿島線潮来駅からほど近い徒歩1分ほどの所が会場です。

佐原あやめパークはJR成田線佐原駅が最寄りですが駅から遠く、タクシーで20分ほどかかります…

ただ、あやめ祭りの期間はシャトルバスが運行しているようですので、こちらを利用した方がいいかも!

https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/ayamepark/access/access-train_bus.html

どちらも東京駅から片道3時間ちょっと。

日帰り観光だと、丸一日潰れるのは覚悟しておく必要がありますね。

正直バスツアーを利用して行き帰りは寝たりスマホ弄ったりして優雅に行くのが1番効率的で快適だと思います!

 

以上、皆さまにもお勧めしたいあやめ祭り体験記でした。

栗原恵と大山加奈〜メグカナの功績をいま語りたい

ここ最近、メディアで「メグカナ」こと栗原恵大山加奈の2人を目にすることが多くなった。
今だから語れる2人の微妙な関係!みたいなテーマでテレビ出演していることが多いように思われ、あのメグカナがすっかり過去の人扱いされてしまっている事実に時の流れの速さを感じます…。
だって、メグカナは私がバレーボールを好きになるきっかけを作ってくれた、いわば恩人なのです。私にとっては2人は永遠にアイドルだし、神なんです。笑
栗原選手は一応まだ引退はしていない(今後は続けるか引退するか考え中とのこと)のにこんなブログを書いたら失礼かもしれませんが、今回はメグカナが日本女子バレー界にもたらした功績について語らせてください。

プリンセスメグ 栗原恵

栗原恵については以前もブログを書いているので興味のある方は是非見てみてください。


187cmの長身に可愛らしいアイドル顔、おまけにそこそこ動けるとあって一躍スーパーヒロインになった栗原。
余談ですが私の友人曰く、栗原はモーニング娘。道重さゆみに似ていると言ってましたが…。
身長も実は190cmあるのに逆サバ読みしてるという説もバレーファンの間では根深いです。
とにかく、ルックス良し、日本バレー史上トップクラスの高身長、身長の割には守備もそつなくこなす、とあればファンの期待も高くなるのは仕方ありませんよね。
栗原にはとにかく華があるんですよね〜。
特に優勝した2005-06年Vリーグの時の栗原は神がかってました。
あの華麗なルックスから豪快なジャンプサーブを打ちまくる姿に完全に心奪われました。
ただ、2009年に怪我をして以降はジャンプ力が極端に落ちてしまい、その後も度重なる怪我でどんどん動きが鈍くなっていってしまったのは見ていて辛かった。
それでも、2017-18年Vリーグでは前半はスタメンでガンガン得点しまくってたので、まだまだやれると思うんですよね。
もう少し、コートの中で輝く栗原が見たい!

パワフルカナ 大山加奈

当時は「プリンセス」に対して「パワフル」は可哀想だよな〜と思ってましたが、マスコミがそう呼びたくなるのも無理はありません。
大山加奈のスパイクパワーは本物でした。
日本人選手で、あれだけ骨格がしっかりした大型レフトは後にも先にも大山だけなんじゃないでしょうか。
長年2段トスを打ち切れる大型レフトの不在に悩まされてきた日本にとって、2段トスを相手コートに強烈にぶち込む大山の存在は衝撃的なものでした。
春高バレーでの栗原とのメグカナ対決は今でも伝説です。
栗原が決めれば大山が決め返す、まさにエース対決と言える名勝負でした。
アテネ五輪でも、日本のレフトの中では1番世界相手に通用していました。
これから大山が成長してくれれば、楽しみだな〜と当時は期待に胸を膨らませました。
ただ、実質この2004年が大山がフルで活躍できた最後の年になってしまうんですよね…。
腰、肩、腰、、と相次ぐ怪我の連続でどんどん自信を失って行く大山の姿を見るのは本当に心が痛みました。
2007年頃のインタビューでは、他の選手が笑顔で写真に写っているなか、大山だけは今にも泣き出しそうな、悲痛な顔でインタビューを受けていたのを見て「神様、どうか大山を救ってあげて!」と思わずにはいられませんでした。
2008年に腰の手術に踏み切り、2009-10年Vリーグでは開幕戦スタメンまで復帰したものの、腰痛が再発してしまい2010年引退されました。
歩くのも困難な腰痛に悩まされながら、本当によく頑張ったと思います…。
最近はテレビでの解説もよくやられていますが、高度な技術についても視聴者に分かりやすく言葉を選んで説明してくれるので、とても大好きな解説です。

対照的な2人のエース

ブーム当時はキャッチコピーに騙されて、「女の子っぽい栗原」と「強気で男勝りな大山」というイメージを持っていましたが、実際には真逆で、大山は監督や親からも「加奈はアスリートには向いてない」と言われるほど心が優しい選手だったのに対し、栗原は負けん気が強く男勝りな性格だったみたいですね。
大山が2006年以降全日本からフェードアウトしていったのと入れ替わりで栗原が全日本に復帰し、大山に求められていた大砲的ポジションを栗原がやらされていたのは皮肉でした。
大山が高いトスを打ち切る大砲タイプだとしたら、栗原は機動力を活かして前後左右から打ち分けるタイプだったはずなのですが…。

メグカナの功績

栗原と大山のメグカナブームがあったからこそ、ドン底だった女子バレー人気が一気に復活したといっても過言ではありません。
そのお陰で日本代表の試合のテレビ放送が増え、全国にバレーボールファンを増やしたことは間違いなく、これがメグカナの最大の功績と言えるかもしれません。
この間、V リーグオールスター戦がありましたが、20代の選手がみな栗原のもとへ「写真を撮ってください!」と駆け寄ったということからも、栗原・大山に憧れてバレーボールを始めた選手というのは少なくないのではないでしょうか。
いまの高校生くらいの世代はメグカナというより木村沙織に憧れてバレーボールを始めた人が多いですが、そもそもメグカナブームがあったからこそバレーボールがメディアに取り上げられるようになり、その中で木村沙織という天才にもスポットライトが当たるようになったことを考えると、メグカナの影響力はもっと評価してもいいんじゃないかと思います。
あと、高身長選手だからといって若い時から守備免除でスパイクばかり打たせるのは良くないよね〜という風潮が広がりつつあるのも、メグカナを壊してしまった反省としてバレー界に広まりつつあります。
最近では古賀や黒後など、若く期待されている選手もしっかり守備の練習をさせているのはこの辺りの反省が活かされているように感じます。

 

うーん何だか書きたいことが多過ぎて支離滅裂になってきたので、今日はこの辺にします。笑
とにかく、木村沙織ばかりに注目が行くけれど、メグカナの功績も忘れないでよってことが言いたかったのでした!

【男子バレー】西田有志というとんでもない化け物に注目せよ

まずタイトルで「化け物」などという言葉を使ってしまったことを謝罪したい。

でも、もちろんこれは最上級の褒め言葉なんですよ。

西田有志。

この名前、覚えておいたほうがいいです。

男子バレーファンの皆さん、とんでもない選手が現れましたよ!

彗星の如く現れたスーパー高校生

私が初めて彼を見たのは2017-18年シーズンのVリーグ

ジェイテクトSTINGSはあのブルガリアの至宝、カジースキ様がいるチームということで割と応援していたチームだったのですが、年明けの試合にやけにピチピチでキレがとんでもない選手がいるな〜と一目で釘付けに。

選手紹介のテロップを見て驚いた。

なんとこの西田という子は17歳の現役高校生らしい!

折しも同日は春高バレー2018が開催されていた日。

本来なら高校のエースとして同世代のライバル達と打ち合っていてもおかしくない17歳の西田が、Vリーグのお兄さん方相手にズコバコ得点を量産している映像は余りにも衝撃的だった。

西田の高校は春高バレーに出場することが出来なかったようで、西田は大学進学ではなく、高卒後即Vリーグという道を選んだようである。

西田のインタビューの中で、「大学に行くのは遠回り。ライバル達より少しでも早く上のレベルで磨かれたい」という発言をしていて、この子は伸びると確信しました。

本当に素晴らしいことですよ。

前回の石川祐希の記事でも書きましたけど、こういうバレーボールに全てを賭ける意気込みのある選手が増えて来たことは日本バレーの将来にとっても非常に良いニュースだと思います。

西田有志の凄さ

試合の中で西田を見て一目で「この子はモノが違う」と感じた理由は何だろうと考えたのですが、思うに17歳の若さで世界のトッププレーヤーがこなしているプレーの基礎が既に完成されていることがあると思います。

まず、ジャンプのテンポが素晴らしい。

思いっきり助走に開いてトスに飛びつくような早いテンポでジャンプをするのでブロックの完成前に打つことができています。

おまけにジャンプ力もあるので、187cmと小柄ながらも相手のブロックの上から打つシーンも多々あります。

2つ目はプレーの柔軟性。

バックにいる時、前衛が皆スパイクに開けていない+トスがライト側からしか上げられないという状況で、一瞬の判断でバックレフトに開いて思い切りのいい助走から相手コートにバックアタックを叩きつけたシーンはブラジルのジバを彷彿とさせました!

またブロックアウトを嫌った相手ブロッカーが手を引いたのを見てすかさず空いたストレート側にボールを叩きつけるなど、反射神経が抜群にいいんですよね。

これが17歳で出来ている選手はなかなかいないですよ。

そしてビッグサーブ。

勝負所でも入れとけサーブに逃げずに強いジャンプサーブを叩き込めるハートの強さが西田にはあります。

これ、大事なことです。

川合俊一なんかはよく「勝負所は入れとけサーブでいい」なんて言いますけど、とんでもない。

たしかに攻撃力の低い日本のVリーグではそれでも良いかもしれませんけど、海外の強豪相手に緩いサーブなんて入れてたら確実に点取られますよ。

入れとけサーブを入れて相手にほぼ確実に点を取られるよりは、一か八かエースを狙った強気のサーブの方がよっぽど良いです。

それが分かってる西田は素晴らしい。

おまけに、元々サイドやリベロも経験があるようで、オポジットの割には守備がかなり良い。

清水や大竹など、これまでの全日本オポジットは「繋ぎの部分は目を瞑ろう…」というタイプが多かっただけに、攻撃力もあって守備もいいオポジットの西田はかなり期待できます。

世界相手に輝けるか

そんな西田は当然のごとく2018年の全日本メンバー入り。

187cmのオポジットは、世界から見たら超小型。

ブロックの面でどうしても穴が出来てしまうので、Vリーグでのような出ずっぱりで大車輪の活躍というのはもしかしたら厳しいかもしれません。

ただ、あの攻撃は間違いなく世界に通用します。

長年日本のオポジットを務めて来た清水が怪我に悩まされ全日本から遠ざかっている今、昨年は大竹や出来田がオポジットを務めましたが2人とも本来本職オポジットではなかった分、やや決定力不足は否めませんでした。

試合を見る限り、攻撃力では圧倒的に西田>大竹・出来田なので、今年の世界バレーではもしかしたら世界を相手に右から打ちまくる18歳のスーパーエースの姿を見ることができるかもしれません。

余談ですが、石川祐希や柳田とはまた違った濃い系の爽やかイケメンなので、活躍したら間違いなく女性ファンが増えると思います。笑

何はともあれ、怪我だけはしないように祈りつつ、全日本での活躍を期待しましょう。

西田有志、この名前をぜひ覚えておいてくださいね!!

【男子バレー】石川祐希というスターの功績

全日本男子バレーチームは現在低迷真っ只中。
北京五輪で16年ぶりにオリンピックに返り咲いたかと思いきや、その後はロンドン、リオと2大会連続でオリンピック出場を逃しています。


そんな全日本男子で現在エース扱いされているのが石川祐希
石川には全日本男子を再び世界トップレベルまで引っ張っていってほしいのですが…

10年に1人の逸材

石川祐希が注目されたのは2013年春高バレー
当時2年生ながらその圧倒的な身体能力で相手コートに次々と強烈なスパイクを叩き込んでいく姿は強烈でした。
勝戦のマッチポイントの場面を自らの華麗なジャンプサーブエースで締めくくるハートの強さ、可愛いらしい今風の塩顔のルックス、シャイな性格も相まって、一躍メディアの注目を集め女性ファンを獲得します。
翌年2014年の春高バレーはキャプテンとして臨み、圧倒的な強さで優勝。
解説の川合俊一「石川がモノが違う」と言わしめる才能にバレーファンの期待は膨らみました。
2014年に全日本デビューすると、いきなり大活躍。
2015年のワールドカップでは19歳ながら世界のスーパースター達を差し置いてベストスコアラー部門第6位、ベストスパイカー部門では第4位に食い込み、大会ベスト6にも選ばれる大ブレイクを果たすのです。
(そしてここで世間の奥様たちに見つかります。笑)
チームも通算6位と想像以上の大健闘となり、いつしか石川祐希は「10年に1人の逸材」として日本中のバレーファンから一目置かれる存在になりました。

怪我の連続

そんな石川に試練が訪れます。
リオ五輪最終予選を前にして膝を痛めてしまいます。
まだ若く筋肉もしっかり付いていない中、酷使された結果かもしれません。
最終予選本番では、試合途中で足首を怪我。
後半は試合に出ることもままならず、日本は最終予選敗退。五輪出場を逃してしまいます。
その後も常に膝や腰に怪我を抱え続け、2017年のグラチャンでも途中で膝を痛め降板。
チームも5戦全敗の憂き目を見ることに。


こうして振り返ってみると、石川が「エース」として日本チームを良い成績まで引っ張ったのは2015年のワールドカップが最初で最後になってしまっている感も否めません。
女子の木村沙織が身を以て証明したように、「無事これ名馬」ですからね。
将来のことはまだ何も分かりませんが、現時点の成績だけを見れば女子のメグカナと似たような道を歩んでいるように見えます。

それでも石川はスターだ

怪我の連続で全日本では期待されているような成績を残せていませんが、石川が成し遂げてきた数々の功績は他にもあります。
まずは多くの(女性)ファンの獲得
ロンドンを逃して人気も実力もドン底に近かった全日本男子の試合会場が満席になっているのは、石川のお陰と言っても過言ではないでしょう。
これまで全く注目されてもいなかった大学リーグの会場すら大行列ができるほどの盛況ぶり。
日本のバレーボール界を発展させていくためにも、試合に来てお金を落としてくれるファンはとても大事な存在。
そして何より大きいのがプロ宣言&イタリアリーグ挑戦
日本のVリーグでプレーする海外の一流選手が口を揃えて唱える日本男子バレーが弱い理由が「企業スポーツとして選手が守られ過ぎているから向上心がない」という点。
ヨーロッパではすべての選手がプロ。年齢は関係なく、実力があれば雇ってもらえて大金ももらえるし、使えないと判断されたら解雇されるシビアな世界。
そんな中でプレーする選手は自然とアグレッシブになり成長していきます。
石川は、日本人選手としては初めて大学卒業後日本の企業チームに入らずプロになることを宣言、今後もイタリアでやっていきたいと決意を語っています。
そんな石川の姿に触発され、共に全日本で戦う柳田や大竹など、次々とヨーロッパリーグに挑戦する選手が出て来ました。
周囲にプラスの影響を与えられる選手こそがスターですからね。
これまで「日本のVリーグで体が持つまでプレーし、限界と思ったら引退、社業に専念」というほぼ1つのルートしかなかった日本のバレー界に、あ別のルートを敷いてくれただけでも彼の功績は賞賛に値するはずです。

 

2018年には世界バレーというビッグイベントが待っています。
ここでベスト8に入ることができれば今の男子バレーでは御の字じゃないでしょうか。
プロとなり一皮剥けた石川祐希がどれほど活躍できるのか今から楽しみです。
くれぐれもこれ以上怪我はしませんように!

 

↓こちらもどうぞ。

【横須賀の穴場】ソレイユの丘がインスタ映え最高な件

先日ふと横須賀に行こうかとなり…

海軍カレーを食べたり、ハンバーガーを食べたり、楽しみはいっぱいあるのですが。

一応今どきの若者でもあるワタクシ、横須賀に全然インスタ映えスポットが無さそうなことにテンションだだ下がり。

が、しかし!

横須賀には地元の人しか知らない、超インスタ映えする絶景が見られるスポットがあるのです!

 

「ソレイユの丘」の菜の花畑

なんだかメルヘンな名前のこの丘、正式名称は「長井海の手公園 ソレイユの丘」と言います。

普段は広い公園に小さい可愛らしい遊園地が併設された親子連れ向けのスポットなのですが、3月上旬頃の春になると、黄色い菜の花が一面に咲く絶景が見られるのです。

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見渡す限り、黄色い菜の花!

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天気が良かったこの日、富士山もはっきりくっきり見えました!

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富士山へ続く菜の花の一本道…。

 

きれいでしょ?

おまけに、菜の花畑のすぐ隣にある遊園地の観覧車がこれまた可愛らしい外観でインスタ映えするんだなぁ。

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ただこの遊園地、人が1人もいない。

たまたま私が行った時だけ閑散としてたのでしょうか?

あまりにお客さんがいなすぎて心配になっちゃいました…。

誰もいない観覧車の係員さんが私を見つけてワクワクし出したのに、乗らずに写真だけ撮って帰るのが申し訳なく思えてしまいました。

皆さんはぜひ、遊園地でお金を落としてあげてください(他人任せ

ソレイユの丘へのアクセス

このソレイユの丘、今まで地元民以外にほとんど認知されていなかったのには訳があり…

交通アクセスが非常に悪いのです。

私は公共交通機関だけで行ったので、今回は同じように電車・バスだけで行きたい方向けにアクセス方法をまとめますね。

1.京急三崎口」駅下車

2.駅前のバス停から京急バス「ソレイユの丘」行きで終点まで or 「荒崎」行きに乗り「漆山」で下車、そこから徒歩10分ほど

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ソレイユの丘行きのバスは本数が少ないので、ほとんどの場合、荒崎行きのバスに乗り漆山で下車するルートになると思います。

周りは港と畑が広がるのどかな田舎町。

歩いてるだけで癒されます。

帰りのバスは、ソレイユの丘出発のものは土日祝日しか運行していないため、漆山バス停に戻って三崎口駅行きを待つことになりますが、本数が少ないので私は30分待ちました…。

「穴場」スポットですので、そこは我慢しましょう。

 

菜の花畑が見られるのは3月上旬頃ですが、それ以外の季節に訪れてもメルヘンな遊園地を見ることは出来ますので、「横須賀でインスタ映えスポットに行きたい!」という方はご参考にしてください〜。

 

逗子海岸映画祭2018に行ってきた

GW真っ只中の本日、特に何もする予定もなく家でゴロゴロ映画でも観る予定だったのですが、あまりにも空がブルーで「こんないい天気の日に家に引きこもりなんてもったいない!」ということで行ってきました、逗子。

逗子海岸映画祭への行き方

逗子に行こうと思ったのは、友人のインスタで見た逗子海岸映画祭に興味を持ったから。

映画好きの私としては、「海岸で映画を観る」という行為に好奇心がビンビンになってしまったわけです。

さて、逗子海岸映画祭が行われているのは、その名の通り逗子海岸。

電車利用の方がほとんどだと思うので電車の場合に限定して書きますが、

JRで来る方は逗子駅から徒歩15分ほど

京急で来る方は新逗子駅から徒歩12分ほど

歩けば簡単に着きます。

歩く方向も、駅前に標識と地図があるので簡単に分かりますし、何より人の流れに付いていけば迷いません。笑

で、逗子海岸映画祭って何よ?

簡単に言えば、「逗子海岸で美しい海を見ながら美味しいビール片手にちょっとオシャレ目な映画流してオシャレムードを楽しもうぜいBaby」的なイベントです。

ちなみに公式HPはこちら。

https://zushifilm.com/about/

スピリッツやらアウトプットやらやたら横文字が出てくるのが若干気になります…汗

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入口はこんな感じ。

テントとこの看板がLA感出しててイイね。

インスタ映えしそう。

ここで入場料1,500円を払って、中でBarを楽しんだり手作りグッズを眺めたり、メリーゴーランドに乗ったり出来るのです。

 

 

…メ、メリーゴーランド???

ええ、確かにありました、メリーゴーランド。

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これがまたいい味出してて。

夕方になるとライトアップされてもっと綺麗みたい。

おしゃれインスタグラマーがこぞってポージングしてました。

ポーズするインスタグラマーを掻き分け1人写真を撮る私キモい。

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可愛い雑貨もたくさん売ってました。

 

で、肝心の映画なのですが、何とこの日は強風のため映画のセッティングが出来ず中止に。

一応、入場前に注意のアナウンスをしてくれてたので覚悟はしていましたが…仕方ないですね。

私の友人が別の日に行った際は、アメリとかを上映してたみたい。

アメリ、いいですよね。湘南の女の子が好きそう。

うーん、でも入場料1,500円はちと高いような。

映画以外だと小さいバーがとグッズ売り場がいくつかあるだけの狭いエリアだし。

まぁ雰囲気代ということで納得します。

 

以上、暇人な筆者のぶらり逗子映画祭の旅でした。

【日帰り竹富島旅行記②】日本一美しい島、竹富島

前回の記事で竹富島へのアクセスをまとめましたが、今回は竹富島の見所を振り返ります。

何度でも乗りたい!水牛観光

竹富島観光で絶対外せないのが水牛観光。

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訓練された水牛くん&水牛ちゃん達が、竹富島中心部の美しい見所スポットをゆったりと案内してくれます。

チケットの取り方やおすすめの時間については、前回の記事を参考にしてみてください!

案内中は、ガイドのお兄さんお姉さんが竹富島の歴史や文化についても教えてくれて、勉強になります。

竹富島に古くから伝わる伝統歌、安里屋ユンタを歌ってくれるので、美しい島唄を聴きながら水牛に引かれてブーゲンビリアのトンネルをくぐる最高の思い出を作ることができます!

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美しい蝶が舞い踊る秘境、アイヤル浜

竹富島のビーチはどこも美しいので有名なのですが、島東南部に広がるアイヤル浜は中心部からちょっと離れているので秘境的なスポット。

この浜にたどり着くためには南国の木々に囲まれた細い道を延々と歩かないといけないのですが、ここにたくさんの色あざやかな蝶々が生息しています。

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オレンジやブルーのビビッドな蝶々がヒラヒラと舞い踊るこの道は楽園のよう!

そんなバタフライロードを抜けた先にあるのは美しい白浜と青い海!

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虫が苦手な方にはオススメ出来ませんが…本当に綺麗なので是非行ってみてください!

ブーゲンビリアとハイビスカスの道

竹富島には南国にのみ見られるブーゲンビリアやハイビスカスが1年中咲いています。

私は1月に訪れたのですが、その時もブーゲンビリアやハイビスカスは咲き乱れていました。

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どの小道に入っても絵になる花々が咲いているので、ウキウキが止まりません…!

ただし、これらの花は住民の方々の家に生えているものですので、くれぐれもちぎったりせず、撮影する場合も住民の方に配慮するようにしましょう!

赤瓦の家々

竹富島は景観保護のため、建物が赤瓦屋根に統一されています。

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ちなみ、以前は「なごみの塔」という高台があり、そこで島を一望することができたのですが、現在は老朽化のため閉鎖されているため、なごみの塔の隣にあるお土産やさんの屋上が開放されている(有料:100円)ので、そこから素晴らしい写真が撮影できます。

 

ここに書いた場所以外にも、名もない道が物凄い絶景だったり、島全体が本当に美しいのがこの竹富島

訪れたことがない人は、人生損してるってくらい本当に美しい島です。

冬でも楽しめますので、ぜひ一度行ってみてください〜