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Couch Potato

旅行・バレーボール・映画などなど、日々のあれこれについて綴るブログです。

北欧旅行 注意点その3 観光パスはこれを使え!

海外旅行 豆知識 スウェーデン デンマーク フィンランド

物価が高いと有名な北欧。少しでもお得に観光したいですよね~。

そこで今回は、つい先日実際に北欧(除:ノルウェー)に行ってきた私が独断と偏見でお勧めの観光用パスを発表したいと思います!!

 

結論から言うと、

コペンハーゲンカード:コペンハーゲンカード

ストックホルム:トラベルカード

ヘルシンキ:デイチケット

を購入しておけば損はないかと思います。

以下、順番に解説していきます。

 

コペンハーゲンコペンハーゲンカード

えーと、このコペンハーゲンカード、めちゃくちゃ有能です。

なんて便利なんだと連れと二人で感激しちゃいました。

まず、市内の交通機関(電車・バス・メトロ)が完全無料。更にコペンハーゲン市内の人気観光スポットがほぼ全て入場無料。

私たちは、コペンハーゲン中央駅から電車で30-40分くらい離れたクロンボー城ルイジアナ美術館も訪れたのですが、当然のように電車賃・入場料共に無料!!

すんげー便利でした。

料金は

24時間:大人(16歳以上)359dkk/子供(10~15歳)189dkk。

48時間:大人499dkk/子供249dkk。

72時間:大人589dkk/子供299dkk。

120時間:大人799dkk/子供399dkk。

とこんな感じ。私たちは72時間用を購入したのでだいたい8000円くらい?

「8000円!?高くない???」

とお思いの方。デンマークの物価を嘗めてはいけません。。。

私たちは1日目に観光名所に入場しまくり&電車乗りまくりだったので、たった1日であっという間に元がとれちゃいました。

 

コペンハーゲンカードのほかにも、交通機関だけのカードなどいろいろあるようですが、観光メインで行きたい方は、断然コペンハーゲンカードがお得です。

 

購入場所は、街中のTourist Informationやオンラインなどもあるそうですが、おすすめはコペンハーゲン空港。

私たちは22時過ぎに到着したのですが、そんな遅い時間でも売り場はまだオープンしていました。

売り場のおばちゃんがすっげー無愛想だったのが若干気になりましたが…笑

 

ストックホルム:トラベルカード

これは、交通機関専用のカードです。市内の電車・トラム・バスが乗り放題に。

料金は24時間が115SEK、72時間が230SEK、7日間が300SEK。

(たびたび料金が変わるそうなので注意!)

私たちは72時間カードを購入したのでだいたい3500円くらい?

 

なおこれとは別に、コペンハーゲンコペンハーゲンカードに該当する「ストックホルムパス」なるものが存在します。

なぜストックホルムパスではなくトラベルカードを選んだのかと言うと、ストックホルムは入場したいと思えるような観光スポットが多くないからです(失礼)!

ストックホルムで最も美しいのはガムラスタン(旧市街)。ここで1日中ぶらぶらして雑貨屋さんめぐりを楽しむのが私たちの目的でした。

おまけに、ストックホルムパスはかなり高めの値段設定。

結局お金を払って入場したのはストックホルム市庁舎とその塔だけだったので、トラベルカードにして正解だったなと思います。

 

ヘルシンキ:デイチケット

こちらも交通機関専用(トラム・電車・バス)のチケットです。

ヘルシンキの場合、ヘルシンキ大聖堂やウスペンスキー大聖堂・テンペリアウキオ教会といったメジャーな観光地は無料で入れるため、わざわざ観光地入場料と交通費がセットで無料になるヘルシンキカードを買う必要性が見いだせなかったのです。

強いて言うなら、スオメリンナ島へのフェリーが無料になることぐらいか。

ただスオメリンナ島も、砲台がいっぱいあるだけでそんなn(以下略)

 

ちなみにヘルシンキカード、私はタリンクシリヤラインを降りてすぐにある↓のような券売機で購入しました。f:id:i_am_couchpotato:20160927173148j:plain

ただ、出てきたチケットがただのペラッペラな紙切れのみ。

一瞬レシートかと思いましたよ…。

値段は

1day:8ユーロ

3day:16ユーロ

とかでした。私たちは3日分を購入。ヘルシンキは観光地が割と分散しているため、トラムに乗りまくった結果あっという間に元がとれちゃいました。

 

以上、私の旅を基にしたおすすめ観光用パス特集でした~