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ウズベキスタン旅行記③ 滞在証明書・税関申請書もいらない?

滞在証明書(レギストラーツィア)について

ウズベキスタン旅行について調べていてよく注意書きとして挙げられているのが滞在証明書(レギストラーツィア)。

ウズベキスタンでは、いつどこで滞在したのかというチェックが非常に厳しく、滞在するホテルで必ず滞在証明書を作成してもらい、出国時にイミグレに提出する…というのが大抵の情報です。

ですが、今回出国時にイミグレから滞在証明書については何も聞かれませんでした。

一応ホテルのチェックインの際にパスポートを渡して(30分ほどで返してもらえる)、チェックアウト時に滞在証明書を貰っていたのですが、なんだか拍子抜けしました。

ウズベキスタン大使館のHPを見ても、滞在証明書は必要とあるので、一応作ってもらう方がいいのでしょうが、正確なところは分かりません…少なくとも私は1度も誰からも「滞在証明書を見せろ」とは言われませんでした。

 

税関申請書はほとんどの場合不要!

ウズベキスタンに入国する際に、客室乗務員が税関申請書を配ります。

他の方のブログによると、以前はこれに手持ち現金の金額を正確に記入し、出国時にその金額より多く持っていないかチェックされる、とのことだったので面倒だなぁと思っていたのですが、どうやら今はルールが緩和されたようで、「手持ちで2,000ドル以上」持っている場合のみ申請書の提出が必要とのこと。

2,000ドルというと、大体20万円ちょっとなので、普通の人はまずそんな大金を現金で持っていかないですよね。

ということで、大抵の観光客はこの煩わしい税関申請書から解放です!やったね!

で、結局ウズベキスタン入国時に書いたり提出したりした書類は…ZE〜RO〜♪(某ニュース風に)

思ってたよりも楽チンに入国できちゃうウズベキスタンなのでした!

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