Couch Potato

旅行・バレーボール・映画などなど、日々のあれこれについて綴るブログです。

Couch Potato

潮来と佐原のあやめ祭り

80代を超えた祖父母に恩返しをする!というのをこれからの目標に立てた私。

バスツアーで日帰りで行ける所に観光で行きたいという祖父母の願いを叶えるべく、クラブツーリズムのバスツアーを利用して、茨城県潮来あやめ祭り&千葉県佐原のあやめパークでサッパ舟乗船体験をしてきたのですが、予想以上に良かったので備忘録がてら記事にします。

続きを読む

栗原恵と大山加奈〜メグカナの功績をいま語りたい

ここ最近、メディアで「メグカナ」こと栗原恵大山加奈の2人を目にすることが多くなった。
今だから語れる2人の微妙な関係!みたいなテーマでテレビ出演していることが多いように思われ、あのメグカナがすっかり過去の人扱いされてしまっている事実に時の流れの速さを感じます…。
だって、メグカナは私がバレーボールを好きになるきっかけを作ってくれた、いわば恩人なのです。私にとっては2人は永遠にアイドルだし、神なんです。笑
栗原選手は一応まだ引退はしていない(今後は続けるか引退するか考え中とのこと)のにこんなブログを書いたら失礼かもしれませんが、今回はメグカナが日本女子バレー界にもたらした功績について語らせてください。

続きを読む

【男子バレー】西田有志というとんでもない化け物に注目せよ

まずタイトルで「化け物」などという言葉を使ってしまったことを謝罪したい。

でも、もちろんこれは最上級の褒め言葉なんですよ。

西田有志。

この名前、覚えておいたほうがいいです。

男子バレーファンの皆さん、とんでもない選手が現れましたよ!

続きを読む

【男子バレー】石川祐希というスターの功績

全日本男子バレーチームは現在低迷真っ只中。
北京五輪で16年ぶりにオリンピックに返り咲いたかと思いきや、その後はロンドン、リオと2大会連続でオリンピック出場を逃しています。


そんな全日本男子で現在エース扱いされているのが石川祐希
石川には全日本男子を再び世界トップレベルまで引っ張っていってほしいのですが…

続きを読む

【横須賀の穴場】ソレイユの丘がインスタ映え最高な件

先日ふと横須賀に行こうかとなり…

海軍カレーを食べたり、ハンバーガーを食べたり、楽しみはいっぱいあるのですが。

一応今どきの若者でもあるワタクシ、横須賀に全然インスタ映えスポットが無さそうなことにテンションだだ下がり。

が、しかし!

横須賀には地元の人しか知らない、超インスタ映えする絶景が見られるスポットがあるのです!

 

「ソレイユの丘」の菜の花畑

なんだかメルヘンな名前のこの丘、正式名称は「長井海の手公園 ソレイユの丘」と言います。

普段は広い公園に小さい可愛らしい遊園地が併設された親子連れ向けのスポットなのですが、3月上旬頃の春になると、黄色い菜の花が一面に咲く絶景が見られるのです。

f:id:i_am_couchpotato:20180505095723j:image

見渡す限り、黄色い菜の花!

f:id:i_am_couchpotato:20180505095754j:image

天気が良かったこの日、富士山もはっきりくっきり見えました!

f:id:i_am_couchpotato:20180505095840j:image

富士山へ続く菜の花の一本道…。

 

きれいでしょ?

おまけに、菜の花畑のすぐ隣にある遊園地の観覧車がこれまた可愛らしい外観でインスタ映えするんだなぁ。

f:id:i_am_couchpotato:20180505100011j:image

ただこの遊園地、人が1人もいない。

たまたま私が行った時だけ閑散としてたのでしょうか?

あまりにお客さんがいなすぎて心配になっちゃいました…。

誰もいない観覧車の係員さんが私を見つけてワクワクし出したのに、乗らずに写真だけ撮って帰るのが申し訳なく思えてしまいました。

皆さんはぜひ、遊園地でお金を落としてあげてください(他人任せ

ソレイユの丘へのアクセス

このソレイユの丘、今まで地元民以外にほとんど認知されていなかったのには訳があり…

交通アクセスが非常に悪いのです。

私は公共交通機関だけで行ったので、今回は同じように電車・バスだけで行きたい方向けにアクセス方法をまとめますね。

1.京急三崎口」駅下車

2.駅前のバス停から京急バス「ソレイユの丘」行きで終点まで or 「荒崎」行きに乗り「漆山」で下車、そこから徒歩10分ほど

f:id:i_am_couchpotato:20180505101016j:image

ソレイユの丘行きのバスは本数が少ないので、ほとんどの場合、荒崎行きのバスに乗り漆山で下車するルートになると思います。

周りは港と畑が広がるのどかな田舎町。

歩いてるだけで癒されます。

帰りのバスは、ソレイユの丘出発のものは土日祝日しか運行していないため、漆山バス停に戻って三崎口駅行きを待つことになりますが、本数が少ないので私は30分待ちました…。

「穴場」スポットですので、そこは我慢しましょう。

 

菜の花畑が見られるのは3月上旬頃ですが、それ以外の季節に訪れてもメルヘンな遊園地を見ることは出来ますので、「横須賀でインスタ映えスポットに行きたい!」という方はご参考にしてください〜。

 

逗子海岸映画祭2018に行ってきた

GW真っ只中の本日、特に何もする予定もなく家でゴロゴロ映画でも観る予定だったのですが、あまりにも空がブルーで「こんないい天気の日に家に引きこもりなんてもったいない!」ということで行ってきました、逗子。

逗子海岸映画祭への行き方

逗子に行こうと思ったのは、友人のインスタで見た逗子海岸映画祭に興味を持ったから。

映画好きの私としては、「海岸で映画を観る」という行為に好奇心がビンビンになってしまったわけです。

さて、逗子海岸映画祭が行われているのは、その名の通り逗子海岸。

電車利用の方がほとんどだと思うので電車の場合に限定して書きますが、

JRで来る方は逗子駅から徒歩15分ほど

京急で来る方は新逗子駅から徒歩12分ほど

歩けば簡単に着きます。

歩く方向も、駅前に標識と地図があるので簡単に分かりますし、何より人の流れに付いていけば迷いません。笑

で、逗子海岸映画祭って何よ?

簡単に言えば、「逗子海岸で美しい海を見ながら美味しいビール片手にちょっとオシャレ目な映画流してオシャレムードを楽しもうぜいBaby」的なイベントです。

ちなみに公式HPはこちら。

https://zushifilm.com/about/

スピリッツやらアウトプットやらやたら横文字が出てくるのが若干気になります…汗

f:id:i_am_couchpotato:20180505010844j:image

入口はこんな感じ。

テントとこの看板がLA感出しててイイね。

インスタ映えしそう。

ここで入場料1,500円を払って、中でBarを楽しんだり手作りグッズを眺めたり、メリーゴーランドに乗ったり出来るのです。

 

 

…メ、メリーゴーランド???

ええ、確かにありました、メリーゴーランド。

f:id:i_am_couchpotato:20180505011106j:image

これがまたいい味出してて。

夕方になるとライトアップされてもっと綺麗みたい。

おしゃれインスタグラマーがこぞってポージングしてました。

ポーズするインスタグラマーを掻き分け1人写真を撮る私キモい。

f:id:i_am_couchpotato:20180505011308j:image

可愛い雑貨もたくさん売ってました。

 

で、肝心の映画なのですが、何とこの日は強風のため映画のセッティングが出来ず中止に。

一応、入場前に注意のアナウンスをしてくれてたので覚悟はしていましたが…仕方ないですね。

私の友人が別の日に行った際は、アメリとかを上映してたみたい。

アメリ、いいですよね。湘南の女の子が好きそう。

うーん、でも入場料1,500円はちと高いような。

映画以外だと小さいバーがとグッズ売り場がいくつかあるだけの狭いエリアだし。

まぁ雰囲気代ということで納得します。

 

以上、暇人な筆者のぶらり逗子映画祭の旅でした。

【日帰り竹富島旅行記②】日本一美しい島、竹富島

前回の記事で竹富島へのアクセスをまとめましたが、今回は竹富島の見所を振り返ります。

何度でも乗りたい!水牛観光

竹富島観光で絶対外せないのが水牛観光。

f:id:i_am_couchpotato:20180504163140j:image

訓練された水牛くん&水牛ちゃん達が、竹富島中心部の美しい見所スポットをゆったりと案内してくれます。

チケットの取り方やおすすめの時間については、前回の記事を参考にしてみてください!

案内中は、ガイドのお兄さんお姉さんが竹富島の歴史や文化についても教えてくれて、勉強になります。

竹富島に古くから伝わる伝統歌、安里屋ユンタを歌ってくれるので、美しい島唄を聴きながら水牛に引かれてブーゲンビリアのトンネルをくぐる最高の思い出を作ることができます!

f:id:i_am_couchpotato:20180504163607j:image

美しい蝶が舞い踊る秘境、アイヤル浜

竹富島のビーチはどこも美しいので有名なのですが、島東南部に広がるアイヤル浜は中心部からちょっと離れているので秘境的なスポット。

この浜にたどり着くためには南国の木々に囲まれた細い道を延々と歩かないといけないのですが、ここにたくさんの色あざやかな蝶々が生息しています。

f:id:i_am_couchpotato:20180504164116j:image

f:id:i_am_couchpotato:20180504164129j:image

オレンジやブルーのビビッドな蝶々がヒラヒラと舞い踊るこの道は楽園のよう!

そんなバタフライロードを抜けた先にあるのは美しい白浜と青い海!

f:id:i_am_couchpotato:20180504164315j:image

虫が苦手な方にはオススメ出来ませんが…本当に綺麗なので是非行ってみてください!

ブーゲンビリアとハイビスカスの道

竹富島には南国にのみ見られるブーゲンビリアやハイビスカスが1年中咲いています。

私は1月に訪れたのですが、その時もブーゲンビリアやハイビスカスは咲き乱れていました。

f:id:i_am_couchpotato:20180504164720j:imagef:id:i_am_couchpotato:20180504164738j:imagef:id:i_am_couchpotato:20180504164757j:image

どの小道に入っても絵になる花々が咲いているので、ウキウキが止まりません…!

ただし、これらの花は住民の方々の家に生えているものですので、くれぐれもちぎったりせず、撮影する場合も住民の方に配慮するようにしましょう!

赤瓦の家々

竹富島は景観保護のため、建物が赤瓦屋根に統一されています。

f:id:i_am_couchpotato:20180504165050j:imagef:id:i_am_couchpotato:20180504165107j:image

 

ちなみ、以前は「なごみの塔」という高台があり、そこで島を一望することができたのですが、現在は老朽化のため閉鎖されているため、なごみの塔の隣にあるお土産やさんの屋上が開放されている(有料:100円)ので、そこから素晴らしい写真が撮影できます。

 

ここに書いた場所以外にも、名もない道が物凄い絶景だったり、島全体が本当に美しいのがこの竹富島

訪れたことがない人は、人生損してるってくらい本当に美しい島です。

冬でも楽しめますので、ぜひ一度行ってみてください〜